ワンタッチピアスの付け方|開き方・閉め方と落とさないコツ
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キャッチ不要でパチンとはめるだけの「ワンタッチピアス」。便利な反面、初めて手にしたときは「どこを開けるの?」「ちゃんと閉まってる?」と戒惑う方も多いはず。この記事では、ワンタッチピアスの正しい付け方と外し方、落とさないためのコツを順番に解説します。

ワンタッチピアスとは?キャッチレスとの違い
ワンタッチピアスは、フープの先端(ポスト)を本体の受け口に「カチッ」とはめて留めるタイプのピアスです。留め具(キャッチ)がない「キャッチレスピアス」の一種で、ヒンジ(蝶番)で開閉するフープ型が代表格。キャッチをなくす心配がなく、片手でも着脱できるのが最大のメリットです。
ワンタッチピアスの付け方(3ステップ)
ステップ1:開く
フープの継ぎ目(ヒンジの反対側にある小さな切れ目)を探し、ポスト側を親指で軽く外側に押して開きます。フープを左右に引っ張って開くのではなく、ヒンジを支点に「パカッと開く」イメージです。無理に広げるとヒンジが緋む原因になるので、ポストが通る幅だけ開けばOKです。
ステップ2:ピアスホールに通す
開いたポストを前からピアスホールに通します。フープのカーブに沿って斜め下から入れるとスムーズです。引っかかりを感じたら無理に押さず、角度を少し変えてみてください。
ステップ3:「カチッ」と音がするまで閉める
ポストの先端を受け口に合わせ、軽く押し込んで「カチッ」と手応えがあるまで閉めます。この「カチッ」が一番大事なポイント。閉めが甘いと日中に開いて落ちる原因になります。最後にフープを軽く引っ張って、開かないことを確認しましょう。

外し方
付けるときの逆です。フープの本体側を指で支え、ポスト側を軽く外に押して開き、カーブに沿ってピアスホールから抜きます。外したあとはヒンジを閉じて保管すると形が崩れにくくなります。
落とさないための3つのコツ
①必ず「カチッ」を確認:閑鑑でも付けたあとに軽く引っ張ってチェック ②マスク・マフラー・ニットの着脱に注意:紐や編み目に引っかけて開くのが落下の最大の原因です ③ヒンジが緋んだら使わない:閉めても隠間があくようならヒンジが広がっているサイン。無理に使わず買い換えを検討しましょう。
硬くて開かないときは?
新品のワンタッチピアスはヒンジが硬めのことがあります。爪を立てず、親指の腹でポストの付け根を押すと開きやすくなります。何度か開閉するとなじんできてスムーズになります。逆にユルユルになってしまった場合は、ポストの先端をごくわずかに内側へ曲げるとフィット感が戻ることがあります(自己責任で少しずつ)。

つけっぱなしにするなら素材もチェック
ワンタッチピアスは引っかかりにくくつけっぱなし向き。その場合は、錆びにくく金属アレルギーが起きにくいステンレスやS925素材を選ぶと安心です。RENNETのフープピアスはどちらかの素材を使用しています。
よくある質問(FAQ)
Q. ワンタッチピアスは落ちやすい?
A. 「カチッ」と確実に閉めていればボールキャッチより落ちにくい構造です。落ちる原因のほとんどは閉めが甘いか、衣類に引っかけて開いてしまうケースです。
Q. 寝るときも付けたままでいい?
A. 小さめサイズなら引っかかりにくくつけっぱなし向きです。大きめフープは枕で押してヒンジが緋むことがあるので外すのが無難です。
Q. ピアスホールを開けたばかりでも使える?
A. ホールが安定する(目安は6ヶ月以降)まではファーストピアスのままにし、安定後にワンタッチピアスへ移行するのがおすすめです。
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