キャッチレスピアスは落ちる?仕組みと落とさない付け方ガイド
共有
ピアスのキャッチを落として片耳だけなくす——ピアス派なら一度は経験があるはず。その悩みを解決するのが、留め具(キャッチ)のない「キャッチレスピアス(キャッチなしピアス)」です。

キャッチレスピアスとは
ポスト(軸)と留め具が一体化したピアスの総称です。代表格はワンタッチフープ(パチンとはめるフープ型)と、ポスト自体がネジやカーブになっているタイプ。キャッチをなくす心配がなく、片手でも付け外ししやすいのが魅力です。

本当に落ちない?
構造上、ボールキャッチより落下リスクは小さいとされます。ただしワンタッチ型は「カチッ」と音がするまで確実にはめるのが鉄則。はめが甘いと開いて落ちる原因になります。マスクやマフラーの着脱時に引っかけないよう注意するとさらに安心です。

選び方のポイント
①つけっぱなしにするなら素材はステンレスやS925など金属アレルギーが起きにくいものを ②ワンタッチ型は開閉部の作りがしっかりしたものを ③初めてなら小さめフープ型が付け外しの練習もしやすくおすすめです。

よくある質問(FAQ)
Q. 寝るときも付けたままで大丈夫?
A. 小さめのワンタッチフープは引っかかりにくく、つけっぱなし向きです。ステンレス製なら汗や水にも強く安心です。
Q. セカンドピアスにも使える?
A. ピアスホールが安定してから(目安は開けて6ヶ月以降)の使用をおすすめします。安定前はファーストピアスを外さないのが基本です。
Q. キャッチレスとワンタッチの違いは?
A. ワンタッチはキャッチレスの一種で、フープの先端を本体にパチンとはめるタイプを指します。
キャッチレスタイプのピアスを探す
▶ キャッチレスピアス(キャッチなしピアス)一覧
▶ ステンレス ドロップシルエットピアス(キャッチレス)
▶ S925 ストーンフープピアス
▶ スクエアフープピアス
▶ ピアス一覧
▶ 金属アレルギー対応アクセサリー一覧
あわせて読みたい
▶ ワンタッチピアスの付け方|開き方・閉め方と落とさないコツ
▶ 小さめフープピアスが大人に人気の理由|選び方とコーデのコツ
▶ 金属アレルギー対応ピアスの選び方|ステンレスとS925の違い






